【トカゲ】今までありがとう、そしてごめんな・・・。

前回の記事でニホントカゲの幼体の事をかきましたが、

その幼体が同日、昼過ぎごろに死んでしまいました。

もう大分弱っていたので、もしかしたらダメかもと、思ってたのですが・・・・。

なんとか持ち直して欲しかった。

この個体は、飼育中から少し不安を感じてました。

夏ごろに捕獲したのですが、それから冬眠に入るまで、体も全く大きくならず、冬を越せるか心配してました。

元気な姿で春を迎えることができなかったのは、冬眠前にしっかりと栄養を蓄えることができなかったことだと思います。

私のトカゲ飼育は、この個体から始まったので、とても残念です。
悔しいです。

コイツを捕獲した時のことは、はっきりと覚えてます。

めっちゃうれしかったし、めっちゃ喜んだし、めっちゃかわいかった。

元気な姿で春を迎えさせてやることができなくてゴメンな。

今までは飼育させてくれてありがとう。

どうか、安らかに。

気持ち切り替えて

さて、気持ちを切り替えていこう。

幼体が1匹亡くなったが、カナヘビともう1匹の幼体が、ウロウロしてるので、イエコを投入したら、ものすごい勢いでがっついた(笑)

まだまだ寒い日もあるし、補食してもうまく消化できるかわらんから、コオロギ投入するか迷ってたけど、

まだ早いと思ったら食わんやろし、食えると思ったら食うやろし、そこはトカゲ達にまかせよ

うと思い、とりあえずコオロギ入れとくか、ぐらいの考えでしたが、

こうもがっついてくれるとうれしいもんですね。

一応、保温球はあるので、それで保温しておいてもいいかなと思ってます。

ニホントカゲの成体組はまだまだ出てくる気配がないですが、生きてることは確認してるので、ひとまず冬眠のヤマは越えたかなと思います。

初めての冬眠で心配ばかりしてましたが、基本的には放置で大丈夫だと思います。

大事なのは冬眠中より、冬眠に入る前の栄養面ですかね。

亡くなった個体は、冬眠に入る前から、動きがノロノロした動きでしたので、

もし、冬眠前にそういう個体がいたら、冬眠させずに飼育することも考えないといけないかなと、今回の事で学びました。

ともあれ、他の個体には少しでも長く生きてもらえるように飼育していきたいです。

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