今日はヤレる気しかしない。トカゲゲット!

「明日、捕獲に行ってみるか。」

前日にそう思ってたが、当日、朝起きると、

「あ~・・・面倒臭いなぁ。」

まあ、どうせ餌のコオロギも買いに行く用もあるし、

行くだけいくか・・・ということで、朝9時前に現場到着。

何の根拠もないが、今日は捕れそうな気がする。

石垣を中心にひたすら同じ所を行ったり来たり。

「う~ん、おらんなぁ。」

途中、は居たんですけど、
不意に出てこられると、ビックリするやんけ。
しかも、まあまあのサイズ。


探してるのはあんたじゃないよww

そんなこんなで1時間ほど探しましたが、小雨が降ってきたので、

この辺で切り上げて、コオロギ買って帰宅することに。

車に乗り、ペットショップに向かう途中、雨は止み、ガンガンに日が照ってきましたけど・・・・・

「これはイケる。」

早々にコオロギを買い、再び捕獲に。

するとどうだ、ガンガンに日が照ってきたおかげで、ちらほらとトカゲ達の姿が。

が、石垣の上で日光浴してるトカゲを捕まえるのは、不可能に近い。

石垣の間に入られたら、もう、成す術なしである。

虫取り網で捕まえるには、地面に降りてきた瞬間に、一撃で決めるしかない。

石垣から出てきたトカゲと、一定の距離を保ちつつ、

網をトカゲの前に持っていき、うまく地面に降りてこさせようとするも、

サササッと隙間に逃げ込み、隣の隙間から出てくる。

そしてまた、網でうまく誘導しようとするも、隙間に逃げ込み、
隣から出てくる。

完全におちょくられてますww

これを何十回と繰り返し

ついに1匹のトカゲが地面に。

「ここしかねえぇぇぇぇ!!!!!!!!」

ワサッと網を被せる。

よーーーーーーーーーし、入った!!!!

だが、ホントの勝負はここからである。

トカゲは地面と網の僅かな隙間からでも逃げてしまう。

逃げられる前に、尻尾を切らないように、しっかりと体を押さえ込む・・・・・・・・

前に・・・・・・・・・・・・・・・・・

逃げられたーーーーーーー!!!!!

「くっ・・・・・・・・そーーーーーー!!!!」

不覚。

痛恨の極みである。

まだ尻尾も青く、ちょうどいいサイズやったのに・・・・・。

「あかん、これやと捕れんわ。」

時間は11時半前。

どうするか・・・・。

普通はあきらめるだろう。

だがオレは・・・・・・・

トカゲが欲しいんや!!!

あきらめるわけにはいかねぇ!

ということで、あの手でいってみるとこに。

ぶっつけ本番トカゲ釣り

糸にコオロギ等をくくり、トカゲの前にひょいっと投げてやると、

それに食いついたところを捕まえるという作戦である。

そう、『釣り』である。

道具がないので、一旦帰宅し、ダッシュで用意を済ませ、
再び、いや、三度現場へ。

時間は12時を回ったところ。

あと2時間ほどが勝負か・・・。

さっそく発見し、目の前にコオロギを落とすも、
ビックリして逃げたり隠れたり。

試しに、逃げ込んだ隙間にコオロギを入れてみると、

なんとなんとなんと、

なんとなんと、トカゲが出てきたではありませんか。

そして、全身が出てくるまで、慎重におびき出し、

良き所で食わせる。

そしてそのまま引き上げ、すかさず網をトカゲの下に持って行き、
そのまま掬いあげるように網の中へ。

捕れた。釣れた。やったぜ!!!!

急いでたので、虫かごをもってきてないので、

一旦、車に戻り、ひごペットのナイロン袋に入れておくことに。

その後、同じ要領でもう1匹捕まえるも、袋に入れる時に、逃げられました。

まあ、ガッツリ成体やったし、まあいいかってことで、3匹目へ。

3匹目はコオロギだけ取られてしまいました。

まあ、1匹捕れたしもういいかなって思いましたが、

幼体が欲しいので、もう少し粘りましたが、

時間も2時を回り、雲で日も陰りってきたので
今日はこの辺で帰ることに。

帰宅後、ケースに移した写真です。


一通り暴れて土に潜っていきました。

早く慣れて欲しいですね。

いや~、しかしカワイイなぁ、ニホントカゲ。

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